2026-02

商品名がそのまま定着しているもの30選

Day13:セメダイン

接着剤をまとめて「セメダイン」と呼ぶことがありますが、セメダイン株式会社の沿革では、「セメダイン」という名称が1931年に商標登録されたことが紹介されています。このように、もともとは一企業の名前だったもの
商品名がそのまま定着しているもの30選

Day12:クイックルワイパー

床そうじの場面で「クイックルワイパーかけよう」と言うことがありますよね。花王の公式サイトでは、クイックルワイパーはブランドの製品名として紹介されています。一般的な言い方なら
商品名がそのまま定着しているもの30選

Day11:フリクション

「消せるペン」と聞くより、「フリクション」と聞いたほうがすぐ思い浮かぶ人も多いかもしれません。パイロットの公式情報では、「フリクション」は登録商標として表記されています。本来の意味として
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Day10:サインペン

「サインペン」という言葉は、あまりにも自然に使われているので、最初から一般名称だと思っている人も多いかもしれません。ところが、ぺんてるの資料では、サインペンが広く普及し、一般名称になるほど広まった存在として
商品名がそのまま定着しているもの30選

Day9:マジック

紙や段ボールに文字を書くとき、「マジックで書いて」と言うことがありますよね。でも本来の広い呼び方としては「油性マーカー」や「油性ペン」のほうが一般的です。マジックという言葉は、長く親しまれてきた商品名由来の呼び方
商品名がそのまま定着しているもの30選

Day8:ウォシュレット

いまでは多くの家庭や施設で見かける温水洗浄便座。ついまとめて「ウォシュレット」と呼んでしまいがちですが、TOTOの公式資料では「ウォシュレット」はTOTO株式会社の登録商標と案内されています。一般的な呼び方としては
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Day7:ポスト・イット

会議や勉強で便利な付箋紙。つい「ポスト・イットある?」と言ってしまうことはありませんか。3Mの公式サイトでは、ポスト・イット®がブランドとして案内されています。本来の一般名称は「付箋紙」ですが、ポスト・イットは非常に知名度が高く
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Day6:バンドエイド

小さな傷ができたとき、「バンドエイド貼ろうか」と言うことがありますよね。でも本来、傷を保護するものの一般名称は「絆創膏」です。バンドエイドは、その分野で広く知られてきたブランド名として定着した
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Day5:ボンド

図工や工作で使う「ボンド」。あまりに身近なので、接着剤そのものの名前だと思っている人も多いかもしれません。でも実際には、“ボンド”は接着剤を表す一般名詞というより、長く親しまれてきた商品ブランドとして定着した呼び方です。
商品名がそのまま定着しているもの30選

Day30:まとめ

この30日シリーズでは、普段よく使っているのに、実は商品名だった言葉を見てきました。セロテープ、サランラップ、ジップロック、ポスト・イット、ウォシュレット、クイックルワイパー、味の素、カルピス、カップヌードル。どれも私たちの暮らしに深く入り込んでいる名前ばかりです。各ブランドは公式情報でもそれぞれの製品・ブランド名として案内されて