Day7:ポスト・イット

商品名がそのまま定着しているもの30選

この記事のポイント

普段の会話で当たり前に使っている言葉が、実は特定企業の商品名だった――そんな意外な言葉の背景をやさしく紹介します。

😊
えっ、これって商品名だったの?と思う言葉、意外とたくさんあるんです。

この記事でわかること

  • その言葉の本来の意味
  • なぜ商品名が一般的に広まったのか
  • 日常会話がちょっと面白くなる雑学

Day7:ポスト・イット

会議や勉強で便利な付箋紙。つい「ポスト・イットある?」と言ってしまうことはありませんか。3Mの公式サイトでは、ポスト・イット®がブランドとして案内されています。

本来の一般名称は「付箋紙」ですが、ポスト・イットは非常に知名度が高く、仕事や学校の場面で長く使われてきました。そのため、ブランド名がそのまま道具全体を指すような感覚で使われるようになったのです。

特に文房具は、毎日使うものほど名前が定着しやすいですよね。貼って、はがして、また使う。そんな便利さを支えてきた商品だからこそ、名前まで覚えられたのでしょう。

身近なオフィス用品にも、言葉の歴史がちゃんとある。そんな視点で机の上を見てみると、いつもの仕事道具が少し違って見えてきます。

出典
3M日本公式サイト(ポスト・イット®ブランド表記)