商品名がそのまま定着しているもの30選
この記事のポイント
普段の会話で当たり前に使っている言葉が、実は特定企業の商品名だった――そんな意外な言葉の背景をやさしく紹介します。
😊
えっ、これって商品名だったの?と思う言葉、意外とたくさんあるんです。
この記事でわかること
- その言葉の本来の意味
- なぜ商品名が一般的に広まったのか
- 日常会話がちょっと面白くなる雑学
Day16:カップヌードル
カップ入りのラーメンを見ると、ついまとめて「カップヌードル」と呼んでしまう人もいるかもしれません。でも、日清食品の公式サイトでは「カップヌードル」はブランド名として紹介されています。さらに商品ページでは、世界初のカップめんとも案内されています。
本来の広い言い方としては「カップ麺」や「カップ入り即席麺」のほうが一般的です。それでもカップヌードルという名前が強く残っているのは、やはり存在感の大きさゆえでしょう。
便利な食べ物ほど、名前も印象に残ります。お湯を注いですぐ食べられる手軽さと一緒に、ブランド名も日常の言葉に入り込んでいったのです。
食文化の中で育った言葉には、時代の記憶も詰まっています。そう考えると、いつもの昼食にも少し面白い背景が見えてきます。
出典
日清食品公式サイト・商品ページ
