Day12:クイックルワイパー

商品名がそのまま定着しているもの30選

この記事のポイント

普段の会話で当たり前に使っている言葉が、実は特定企業の商品名だった――そんな意外な言葉の背景をやさしく紹介します。

😊
えっ、これって商品名だったの?と思う言葉、意外とたくさんあるんです。

この記事でわかること

  • その言葉の本来の意味
  • なぜ商品名が一般的に広まったのか
  • 日常会話がちょっと面白くなる雑学

Day12:クイックルワイパー

床そうじの場面で「クイックルワイパーかけよう」と言うことがありますよね。花王の公式サイトでは、クイックルワイパーはブランドの製品名として紹介されています。

一般的な言い方なら「フロアワイパー」ですが、日常ではそこまで言い分けず、知名度の高い名前がそのまま使われることがよくあります。毎日の家事の中で何度も口にする言葉ほど、短くて印象に残る名前が定着しやすいのでしょう。

掃除道具は、便利さがそのまま言葉の広がりにつながる代表例です。だからこそ、商品名が生活用語になっていくのだと思います。

いつもの掃除のひと言にも、ブランドが暮らしに入り込んだ歴史がある。そう考えると、何気ない家事も少し面白く感じられます。

出典
花王クイックル公式サイト